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Gionee M7 Plusが正式発表。6.43インチAMOLED(18:9)、5000mAh、革素材採用のプレミアムモデル

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金立の新モデル「Gionee M7 Plus」が正式発表。6.43インチのAMOLEDパネル(18:9)を採用したファブレット端末となっており、OSはamigo5.0(Android 7.1)、プロセッサーはクアルコムのSnapdragon 660、6GB RAM、128GB ROM、5000mAhバッテリーとなかなか高性能で、本体リア部分に革素材を利用しているのも特徴のようです。価格は4399元を予定。

Gionee M7 Plusのスペック

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MODELGionee M7 Plus
OSAndroid 7.1
amigo 5.0
SoCQualcomm Snapdragon 660
本体サイズ166.5*81.6*8.7mm
重量241g
素材メタル+革
カメラリア16MP+8MP
フロント8MP
ディスプレイ6.43インチ
2160×1080 (18:9)
AMOLED
SIMサイズnano + nano
モバイルネットワークGSM B2/B3/B5/B8
TD_SCDMA B34/B39
TDD_LTE B34/B38/B39/B40/B41
WCDMA B1/B2/B5/B8
FDD-LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12
CDMA1X&EVDO BC0 BC1
RAM6GB
ROM128GB
外部メモリmicroSDカードスロット
最大256GB
バッテリー5000mAh
Bluetooth5.0
NFCサポート
USBmicroUSB (2.0)
オーディオジャック3.5mmヘッドフォンジャック
WiFiサポート
OTGサポート

メタル+皮革の本体デザイン

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本体素材にはサイドパーツにメタルフレームを、リアパネルには革素材も使用したプレミアムモデル。中華スマホではこうったデザインの機種は意外に多いような気がしますね。日本ではほとんど見ません。

6.43インチAMOLEDディスプレイ、アスペクト比18:9のファブレット端末

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ディスプレイサイズは6.43インチ、解像度は2160×1080ドットで、AMOLEDパネルを採用しています。最近はOPPO R11s Plusが同じようなスペックで発表されていたりするので、18:9のスクリーンで大型のファブレット端末というのは中国メーカーのなかで一部トレンドなのかもしれません。Gionee M7 Plusはそのデザインのせいか、厚みが8.7mm、また重量も241gと重めです。

5000mAh大容量バッテリー

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バッテリーは大容量の5000mAhを搭載しており、本体サイズを見ればそれも納得かもしれません。9A/2Vの急速充電にも対応しているとのこと。

価格が4399元からとなっており、gioneeブランドの中では現状最高額の価格設定。6.43インチのファブレットかつ、デザインを見てもプレミアム路線ということなのかもしれません。…ちなみにGioneeはGionee S11やS11Sも発表しています。

Source : Gionee