【Honor View 20】発表。4.5mm切抜フロントカメラ、SONY IMX586 48MPリアカメラ搭載

シェア

honor-view-20

中国HUAWEIは、海外で開催されたイベントで「Honor view 20」新モデルスマートフォンを発表。ディスプレイ上に切り抜かれた4.5mmのカメラホールのデザインを採用しており、画面占有率を高めつつ、従来のノッチを廃止した外観となっています。

カメラは背面に48MP(SONY IMX586センサー)を搭載。SoCにはKirin 980を搭載し、詳しい情報は今後発表される見込み。

Honor View 20、フロントカメラ部分に切抜きデザインを採用

honor-view-20

海外でお披露目されたHonor View 20は、HUAWEIが発表した新モデルのスマートフォン。今回は同社が主張する世界初の切抜き型ディスプレイを採用した新機種です。フロントカメラ部分には4.5mmのホールが設けられ、従来のノッチデザインとは異なるフロントカメラの配置が特徴です。

honor-view-20-11

また背面カメラにはSONY IMX586センサーを採用した48MPカメラが搭載され、カメラ性能の強化もアピール。Link Turboという、AIアルゴリズムによってWi-FiとLTEとシームレスに切り替えたり、同時利用によってダウンロード速度を強化する機能も搭載される予定です。

honor-view-20-camera

Honor View 20の正式なグローバル向け発表は、2018年1月22日を予定しています。また中国市場ではHonor V20が2018年12月26日に発表予定で、こちらも切抜き型ディスプレイの採用が予告されています。

honorv20-teaser