シェア

HUAWEI honor 8・外観とデザインをチェック

HUAWEI honor 8レビュー。日本国内では楽天モバイルがMVNOでは独占販売を行なっているモデルですが、こちらの記事では外観やデザインをチェックしていきます。筆者自身HUAWEIの端末はHUAWEI P9 liteを利用していたのが最後でしたが、今回ECサイトgearbest.comより提供していただく機会をいただき、久々のレビューとなります。

HUAWEI honor 8・デザイン

HUAWEI honor 8のデザインをチェックしています。今回はサファイア・ブルーです。

若干濃いブルーな気な感覚。実機展示のところはもっと青な気がしていましたが、撮影場所によっては結構暗めのブルーですね。最初届いた時にブラックと勘違いしました。

バックパネルは15層のマイクロパターンで構成されており、光の当たる角度で様々な表情を見せてくれます。価格を考えるとデザイン性はピカイチかもしれません。

背面中央には指紋認証センサーや、注目であるデュアルカメラが搭載されています。指紋センサーの部分はいくつか動作を割り当てることができるのですが、それは別のレビューで確認していく予定です。

背面はガラス系な感触の素材で覆われており、LEDフラッシュの部分だけ少し引っ込んでいますがそれ以外はカメラレンズなどもカバーされています。

簡単にカメラ部分に傷がつかないのは嬉しいですが、素材が素材なので指紋がかなりくっつきます。本来ならスマートフォンは裸もしくはスキンのみを利用したいところですが、デザインも良いのでおそらくクリアケースを用意するでしょう。

右サイド。SIMトレイです。nano + nano SIMのデュアル仕様となっていますが、ハイブリッドでmicroSDカードを利用する場合はnano SIM + microSDカードとなるので注意。サイドパーツはメタル素材ですね。

電源ボタンとボリュームキーは左側に。

ちなみに最近Xiaomi Mi5を利用していたのですが、それと比較すると結構厚みを感じますね。サイズ自体はほとんど変わらないのですが、背面がカーブしていた分持ちやすさはMi5の方が上かもしれません。また重量もMi5の方が軽く、初めて手にとってみた感覚はかなり違和感でした。使っていくうちに慣れる部分かとは思いますが。

実際にhonor 8を手に持ってみると、やはり5.2インチのサイズ感は手におさまりやすいです。以前HUAWEI MediaPad M2やその他ファブレット端末にも手を出したことがありますが、毎日持ち運んで使う端末ならこのくらいのサイズ感が丁度良い気がします。

もちろん今後はベゼルがさらに狭くなりディスプレイサイズが大きく本体サイズは小さいという機種も出てくる(LG G6やGalaxy S8のような)かとは思いますが、Honor 8の価格を考えるとそんなところまで期待はしていません。発売したのも少し前ですしね。

…やはり指紋がつきますね。これはどうにもならないですが、優れたデザインはなるべく隠したくはありません。耐久バンパー付きのケースなども一瞬頭をよぎりましたが、おそらくクリアケースで背面のデザインが見えるタイプを購入するかと思います。

手にとった瞬間に感じる良さ

開封の感じやデザインなど、開封して手にとった瞬間ミッドレンジの価格帯とは思えないスマートフォンになっており驚くというのが一番。

早速使ってみていますが、Kirin 950のパフォーマンスの良さ、ディスプレイのクウォリティ、実際のUXなどはXiaomi Mi5のそれを遥かに上回る良さですね。(EMUI 5にアップデートできればホーム画面と通知関連がもっと良いのですが、この端末にはまだ来ていません)。

honor 8の国内外での評価に納得すると同時に、XiaomiやLeEcoの「激安で高性能SoC」なモデルの中華スマホには、やはりコストをカットしている部分がどこかしらにあるのだなということを、改めてひしひしと感じています。

もちろん価格もそれら端末を比較すると少しプラスになるのですが、それでもHUAWEIが人気の理由がわかるような気がします。ましてはhonor 8は楽天モバイルでSIMセットだと3万円以下で購入できてしまうわけで、単体でも税込5万円以下ということを考えるとまだまだ買いなのかなあと思う次第です。

次回はスペックの確認とベンチマークテストのスコアをチェックしてみます。

シェア