【レビュー】Koogeek Smart LEDライトStrip LS1/Bulb LB1

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Koogeekより「Koogeek LS1 Light Strip」と「Koogeek LB1 Bulb E26」を提供されたのでレビューしてみたいと思います。Koogeekはスマートホーム製品を中心に開発しているブランドで、今回の製品は両方AppleのHomeKitに対応したスマートLEDです。

最近はテック系のYouTuberの方(海外)がデスク用のデコレーション証明として活用したりしているのを見かけますが、スマートフォンから音声操作やON/OFF切り替えが可能で単純にスマートLEDとしても便利なので紹介します。(サンプル提供:Koogeek)

Koogeek Smart LED LS1 Light Strip(テープライト)

まずはテープライト型の「Koogeek Smart LED LS1 light Strip」。LEDライトの長さは約2mで、海外テック系YouTuberのデスク・セットアップなんかでもたまにみかけるジャンルの製品です。

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開封するとSmart LED Strip本体と、スイッチ、説明書が同梱されています。内容物はシンプルです。電力供給はUSBポートから。

LED寿命は25,000時間(1日3時間程度使うと、22年以上になる計算だそうです)なので、壊れない限りはほぼそのまま使えそうです。パッケージには技適マークもありました。

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LEDテープはコネクターでスイッチ・USBパーツと接続するようになっており、少し抜けやすいのでしっかり挿し込んであげると良さそうです。インプットは最大5V/2Aですが、今回はサンワサプライ TAP-B49Wの1Aポートへ接続しました。

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USBポートで給電すれば単純なLEDテープとしても利用可能で、物理ボタン(リセットボタン)でライトのON/OFFも可能。裏側にはApple HomeKit用の設定コードがあります。

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LED数は60個、カラーは16万色。ちなみにLED部分のみの保護等級はIP65だそうです。Apple HomeKit、iOS 9.0以上に対応しており、Koogeekのアプリをインストールせずとも設定は可能でした。Wi-Fiは2.4GHzのみに対応しているので、そちらで接続して連携します。

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LEDテープの背面には3M粘着テープがあり、引越しの予定もあるのでまだどこに貼り付けるべきか迷っていますが、色は綺麗です。

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LEDテープかつUSBポートでの給電なので場所も選べますし、設置も簡単そうです。

Review Koogeek LS1 Smart LED Light Strip Work with Apple HomeKit, Alexa, and the Google Assistant
How To Use Koogeek LS1 Light Strip Decorate Your Home

Koogeek Smart LED Bulb E26(LB1)

次はスマート電球の「Koogeek Smart Light Bulb(E26/LB1)」。基本的な使い方はリセット方法など除けばほぼ同じです。iOS 8.1以上、2.4GHzのWi-Fiに対応しています。こちらは技適マークなし。

スペックはカラーが16万色、色温度が2700K~6000K、明るさは最大500ルーメン。一般家庭のバルブサイズは26Eが多いと聞いたのですが、自宅のサイズを見てもバルブ型はどれもE26でした。

バルブ自体は公式スペックで直径60.00mm、高さ135.50mmと取り付け前のライトと比較すると少し大きめだったので、カバーをつける場合にはサイズは確認しておくと良いかもしれません。

インターフェース・操作

LS1 Light StripもLB1 Bulb E26も、 Homeアプリからの操作はすべて同じです。

Apple Homeアプリからの操作は非常に簡単で、連携後は通常のタップでLEDのON/OFF切り替え、また威圧タッチ(3D Touch)でカラーや明るさの調整も可能です。

Homeアプリから数タッチでライトのON/明るさ・カラー調整ができるので、筆者のような「横になっている時にライトのスイッチ場所まで行くのが面倒」という方にはかなり楽です。

Homeアプリで連携していればSiriの音声インターフェースから一発で部屋のLEDをつけたり消したりも可能になっているので、例えば家に帰ってきたときにサクッと電気をつけたり、なかなか便利です。

まだまだ音声操作のインターフェースに慣れていないこともあってかスマートスピーカーや他の音声系IoTデバイスは使いこなせなかったりするのですが、HomeKit対応のスマートLEDに関してはSiriを使わずともアプリから操作できますし、変な話Apple Watchからでも操作できたりするのでなかなか実用的かと思います。

また一度リセットをかけた後にAndroid OSからKoogeek – Smart Home – アプリをインストールして設定を試みたのですが、連携の時点でうまくできませんでした。説明ではiOS端末の連携のみが記載されているので、iPhoneやiPad、その他Apple対応製品と連携ができると考えておいた方が良さそうです。

(Android OSはなぜか連携の83%で止まる)

操作のバリエーションに関しては現状Koogeekアプリのほうが多いようにも見えますが、基本の操作はiOSのHomeアプリでできるので、個人的にはApple純正のHomeアプリで操作したほうがシンプルでわかりやすかったです。ただKoogeekアプリで時刻のオートメーションを設定するとHomeアプリへ連携・反映されていたりするので、どちらを使っても問題はなさそうです。

Homeに関してはApple TV(第4世代以降)、HomePod、もしくは家駐在のiPad(iOS 10以上)をホームハブとして使えたりします。例えば同じiCloudアカウントで紐づいているiPhone位置情報を特定して家に帰ってきたときに自動で電気をつけたりなど、設定でオートメーションのカスタマイズができる項目は多いです。

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(iPhone単体では現状ホームハブとして設定できないようなので、そこだけ残念)

サードパティのAlexa対応などがファームウェアのアップデートでKoogeekアプリに来たりもしたので(Apple純正のHomeアプリでもできるかわかりませんが)、Koogeekアプリも製品のアップデート用にインストールしておいて良さそうです。

スマートホーム用ライトはなかなか実用的

今回はApple HomeKit対応の2製品でしたが、iPhoneから直接ON/OFF、カラー切り替えの操作ができたり、iPadをホームハブとしてオートメーション化の設定をしておけたりと、思っていたよりもかなり便利でした。

特にスマートスピーカーの音声操作にまだついていけずかなり苦戦していたので、手元のスマートフォンから直接操作できるのはありがたいです。IoT製品全体でみるとスマートLEDライトはほんの1部かと思いますが、機器さえあれば家についたら自動でライトがつくシステムを簡単に導入できる点など、実用面で便利な製品かと思います。

Koogeek スマート電球 LED HomeKit Siri対応 E26 8W

Koogeek スマートLED テープライト(60)HomeKit対応

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