【Meizu 16X】発表。スナドラ710+UD指紋認証で3万円台

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中国Meizuブランドから、新モデルのスマートフォン「Meizu 16X」が正式発表。6インチのサムスンAMOLEDパネル、Snapdragon 710を搭載しており、UD指紋認証に対応しながら価格は2098元からと、日本円にして3万円台の価格が特徴のモデルです。

Meizu 16X

Meizu 16Xは、中国Meizuから発表された新モデルのスマートフォン。3万円台の価格設定ながらSDM710やUD指紋認証システムを搭載しているのが特徴の機種です。

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ディスプレイは約インチ。2160×1080ドットのFHD+解像度で、SAMSUNG製のAMOLEDパネルを採用しており100000 : 1のたかいコントラスト比を実現。

プロセッサーにはQualcommのSnapdragon 710を採用しており、メモリ容量は6GB RAM + 64GB ROM版と、6GB RAM  + 128GB ROM版の2種類が登場予定です。

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3万円台とミッドレンジの価格帯ながら、UD指紋認証スキャナー(ディスプレイ下の光学指紋スキャナー)を搭載している点にも注目。この指紋認証センサーはAliPayやWeChat Payといった決済方法もサポートする予定。

またMeizuは一部機種でジェスチャー操作に最適化するよう以前からUIをカスタマイズしており、Super mBackとナビゲーションで快適な操作性を実現しているとのこと。

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背面カメラは12MP+20MPのデュアルレンズ。メインカメラはOISに対応しており、フロントカメラは20MPでAI撮影補助機能をサポート。

バッテリー容量は3,100mAh。本体サイズは厚み7.5mm、重量154gと軽量なスマートフォンになる予定で、Wi-Fiは802.11 a/b/g/n/acでデュアルバンド対応、Bluetoothバージョンは5.0。本体カラーは3色。

Meizu 16Xは6GB+64GB版が2098元(日本円で約3万4400円)、6GB+128GB版が2398元(日本円で約3万9300円)と、UD指紋認証を搭載しながらミッドレンジ並の低価格を実現しています。

中国現地では2018年9月19日より予約が開始する予定です。

Source : Meizu(CN)