シェア

OnePlus 5Tはグローバル版(OxygenOS)なら日本語設定あり

oneplus-5t-vs-5-2

OnePlus 5Tが発売されてからしばらく経ちますが、グローバル版では多くの言語に対応しており、実はOxygen OS(海外向けROM)には日本語設定も入っています。日本国外向けの販売端末ですが、比較的に使い易い機種となっています。設定だけ紹介しておきます。

OnePlus 5TのOxygen OSには日本語設定あり

OnePlus 5Tの海外向けROM, OxyenOSには日本語設定があります。こちらから切り替えればほとんどの項目は日本語に切り替わるので、国際版であれば英語やその他言語で使うのが苦手という方も比較的使いやすいAndroidスマートフォンです。

op5t-japanese-setting

国際版であるOxygenOS搭載のOnePlus 5Tであれば、初回起動したのち言語を設定するので、そこで日本語を選べば良いだけ。

すでに英語などになっている場合も設定方法は簡単で、

  1. 設定アイコンを押す
  2. Languages & Input
  3. Languages
  4. Add a Language
  5. 日本語 / Japanese を追加 & 設定

これだけでOKです。で、肝心の日本語設定の状況はどうなっているかというと、基本的には日本語としておかしいところもなく、前は英語のままだったような気がする「ゲーム中の妨害禁止」などもすでに日本語になっているので、日本で販売されている端末と使用感はほとんど変わらないのかなという気がします。そもそもOxygenOSというのが少しのカスタマイズが入っていますが、ストックAndroidに近いUIではあるので。

最近はXiaomiのMIUIも比較的新しいバージョンとアップデートできる機種であればGlobal ROMなら日本語設定ができたりと割と使いやすい環境になってきているような気がします。もちろんOnePlusはすでに5の段階で日本語に対応していたのですが、後継機のOnePlus 5Tも使えるということで、必要な方にとっては一安心ではあります。

購入:

(最新クーポンコードはこちらをチェック)

レビュー:

シェア