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OnePlus 5TはmicroSDカードスロット非搭載、3.5mmオーディオジャックは残す

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OnePlus 5Tが正式発表されましたが、残って良かった点と悪かった点があります。大きな変更点でいうとディスプレイサイズとアスペクト比の変更やカメラ性能の向上、顔認証への対応などが挙げられますが、今回は「microSDカードスロット」と、「3.5mmヘッドフォンジャック」について見ていきたいと思います。

microSDカードスロットは今回も非搭載

OnePlus 5でも外部メモリ用のmicroSDカードスロットは非搭載でしたが、今回の新モデルOnePlus 5Tでも、microSDカードスロット(TF Card Slot)は搭載されていません

最近はAndroidスマートフォンでもこのスロットを採用しないメーカー・機種は増えてきているような気がしていて、理由としてはクラウドストレージを活用すれば足りるという場合が1点、それから内蔵ストレージ自体も多くなっているという点も挙げれるでしょうか。

OnePlus 5Tに関しては64GBモデルと128GBモデルが用意されているので、(最近は256GBのスマホもありますが)比較的大容量のデータを内部ストレージに保存することは可能です。ただし、microSDカードスロットが「あるに越したことはない」ので、今回も非搭載であることは少し残念。…もう戻ってこないかもしれませんね。

3.5mmヘッドフォンジャックはそのまま残る

逆に嬉しいニュースは「3.5mmオーディオジャックは残した」ことです。そもそもOnePlus 5Tはメタル筐体を採用していますし、ワイヤレス充電にも対応していませんから、充電中に有線接続にてイヤホンやヘッドフォンで音楽を聴きたい場合には、3.5mmヘッドフォンジャックはあった方が便利です。

USBオーディオをサポート、BluetoothではaptX HDも対応

ただUSBオーディオもサポートしているので、出力スペックは分かりませんが、色々できそうな感じがあります。またBluetoothはVer 5.0、コーデックはaptXやaptX HDもサポートしていることがスペック表に明記されているので、ワイヤレスで音楽を聴くも良し。選択肢が多いのは良いことですね。

追記:OnePlus 5Tの実機レビューを公開

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