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【OPPO Find X】6.42インチ 93.8%、Snapdragon 845、スライド式カメラ搭載のハイエンドモデル

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2018年6月19日、中国OPPOから久々のFindシリーズ新モデルとなるスマートフォン「OPPO FInd X」が発表。画面占有率93.8%の6.42インチ・カーブドディスプレイ、スライド式のカメラ、Qualcomm Snapdragon 845の搭載などハイエンドモデルの性能を備えています。

OPPO Find X

「OPPO Find X」は、中国OPPOから2018年6月に発表された新モデルのスマートフォン。超ベゼルレスなカーブド・ディスプレイやSnapdragon 845を搭載したハイエンド機種です。

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背面にはグラデーションのデザインを採用しており、Bordeaux RedとGlaicier Blueの2カラーを用意。OSはAndroid OreoベースのColorOS 5.1を搭載しています。

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6.42″、画面占有率93.8%の超ベゼルレス・AMOLEDディスプレイ

OPPO Find Xのディスプレイは6.42インチの大型カーブド・スクリーンとなっており、アスペクト比は19.5:9、スマートフォンとしては最大級の画面占有率83.8%を実現。AMOLEDパネルを採用しています。

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スライド式のカメラ&センサー

OPPO Find Xが高い画面占有率を実現した理由は、スライド式のカメラを採用したことです。最近vivo NEXがポップアップ式のセルフィーカメラを採用したのは記憶に新しいですが、OPPO Find Xではフロントカメラ、リアカメラ、センサー部分が全てスライドして出てくるモジュールを採用しています。

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OPPO Find X Official Product video

スライド式でカメラを利用していない時にはカメラが隠れることから、カメラ表面を守れる構造とアピールされており、30万回以上の耐久テストも実施しているとか。

フロントカメラは25MPで、AI対応の3D認識システムが美顔調整を行います。ポートレイトモードでは、iPhone Xで発表されたようなライティング効果も使えるようになっています。背面には20MP+16MPのデュアルカメラを搭載。

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スライドして出てくるフロント部分にはフロントカメラだけでなく赤外線カメラ、ドットプロジェクターなど多くのセンサー類が搭載されており、15,000のドットで3Dの顔認証を行い、アンロック機能にも対応しています。

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Snapdragon 845、8GB RAM、256GB ROM

プロセッサーにはQualcommの「Snapdragon 845」を採用。メモリは8GB RAM+256GBモデルと8GB RAM+512GB ROMモデルが登場し、2018年中盤にリリース予定のスマートフォンとしてはハイエンドなスペックに。

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バッテリー容量は約3,730mAh。急速充電のVOOCをサポートする他、OPPO Find XではUSB Type-Cポートが採用されました。

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価格・発売日

  • 8GB RAM & 256GB ROMモデル – 999ユーロ(約12万8000円)
  • 8GB RAM & 512GB ROMモデル – 1699ユーロ(約21万7000円) ※Automobili Lamborghini Edition (with SuperVOOC)

通常盤の256GB ROMモデルが999ユーロ、ランボルギーニ・ブランドとコラボしたAutomobili Lamborghini EditionはSuperVOOCにも対応して1699ユーロで販売される予定です。

OPPO Find Xは2018年8月よりグローバル展開が期待されていますが、日本国内で正規販売されるかは不明。

Source : OPPO