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【OPPO Reno2 F】Helio P70、48MPカメラ搭載のミッドレンジモデルが登場。発売は11月

OPPO Indiaから、Renoシリーズの新モデルスマートフォン「OPPO Reno2 F」が正式発表。Android 9ベースのColorOS 6.1、プロセッサーにはMediaTek Helio P70搭載したミッドレンジ機種として11月に登場予定です。

OPPO Reno2 F, MediaTek Helio P70採用のミッドレンジスマホ

OPPO Reno2 Fは、2019年8月28日に発表されたAndroidスマートフォン。同日にOPPO Reno2やOPPO Reno2 Zも発表されていますが、その仕様から廉価モデルとして販売される可能性高い機種です。

OSはAndroid 9ベースのColorOS 6.1, ディスプレイに約6.5インチの有機EL、昇降式セルフィーカメラの採用により、画面占有率は91.1%を実現。両面にGorilla Glass 5を採用したデザインも特徴。アンダーディスプレイの指紋認証技術にも対応。

バッテリーは大容量の4,000mAh、充電はVOOC 3.0をサポート。

プロセッサーはMediaTek Helio P70。メインメモリが8GB RAM, ストレージが128GB ROM, スロットを搭載し外部ストレージは最大256GBの拡張が可能に。

OPPO Reno2がQualcomm Snapdragon 730G、OPPO Reno2 ZがMediaTek Helio P90を搭載していたことを考えるとOPPO Reno2 Fはよりスペックを抑えたモデルとなっているため、価格も同日発表のReno2シリーズ内では最も廉価になる可能性高いです。

背面には48MP+8MP+2MP+2MPのクアッドカメラ。メインセンサーのスペックが異なりイメージセンサー名に関する言及もないため、少なくともOPPO Reno2で採用されているSony IMX586ではない可能性が高め。セルフィーカメラは16MP。

発表時点で価格は未定で、日本やその他国市場で販売されるかも不明です。インドでは2019年11月にリリース予定としています。