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OPPO Reno3/Reno3 Pro、一体型SoC搭載による5G対応モデルが登場予定

中国OPPOは、5G通信に対応したOPPO Reno3 Proを2019年12月26日に発表予定であることを明かしています。プロセッサーにはQualcommのSnapdragon 675、8GB RAM + 128GB ROMモデルや12GB RAM + 256GB ROMモデルが用意される予定で、薄型軽量でありながら4,025mAhの大容量バッテリーを搭載し、また急速充電のVOOC 4.0もサポート予定。

OPPO Reno3 Pro | 5G は、2019年12月29日発表予定

中国OPPOは、2019年26日に新製品の発表会を行い、そこでOPPO Reno 3 Proの5G対応モデルが発表される見込みです。すでに一部デザインは公開されており、メモリは8GB RAM + 128GB ROMもしくは12GB RAM + 256GB ROMが予定されています。カラーは4色。

プロセッサーはQualcomm Snapdragon 765を採用予定。スナドラ765はチップ一体型で5G対応可能なオプションがあり、ハイエンドモデルよりも価格は廉価に設定しながら、5G対応スマホとして登場する可能性もあります。

前面にはパンチホール型の小さなカメラ、背面にはクアッドカメラが搭載されており、本体厚みは約7.7mm、重量171g、4,025mAhの大容量バッテリーに、20分で50%を充電可能なVOOC 4.0も対応しています。

OPPO Reno3 | 5GはMediaTek 1000L搭載

一方で廉価版と予想される”Proなし” OPPO Reno3も5G対応版が登場するようで、プロセッサーには同じく一体型で5Gサポートを謳うMediaTek 1000Lが採用予定。

Reno3は背面にクアッドカメラを搭載し、うち1つは64MPの高解像度センサーを採用する見込み。またバッテリー容量はProと同じく4025mAh、充電もVOOC 4.0をサポートとしています。

Source : OPPO