OPPO、アンダースクリーンのカメラ技術を開発中

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中国OPPOは、スマートフォンのディスプレイ下にフロントカメラを内蔵する技術「アンダースクリーンカメラ(USC)」を発表。従来のノッチを採用せず表示領域の下にカメラを埋め込む技術で、MWC 2019でデモ端末が展示されます。

OPPO、ディスプレイ下にカメラを埋め込む新技術

中国OPPOが、ディスプレイ下にセルフィ―カメラを埋め込む「Under-Screen Camera(USC)」技術を開発中。詳しい技術内容は語られていませんが、前面カメラが表示領域としても利用可能なスクリーンの下に内蔵されています。

https://twitter.com/oppo/status/1143808422439092224

Essential PhoneやiPhone Xが登場してから、Androidでもフロントカメラ・前面センサー部分にノッチを搭載したスマートフォンが爆発的に増えました。

その後vivoやOPPO、OnePlus、Xiaomiやその他メーカーから昇降式のポップアップセルフィ―カメラが登場したり、SAMSUNGがパンチホール型のスマホを発表したり、フリップ型カメラで両面用に使えるASUS ZenFone 6などが登場しています。各社ディスプレイの表示領域を広げる解決策を模索している状況とも言えます。

そんな中発表されたOPPOのアンダースクリーンカメラ(USC)技術は、ディスプレイの表示領域を確保しつつも、ノッチやパンチホール型に替わる新たなデザインとなる可能性がありそうです。

OPPOによれば、USCはピクセル構造をリデザインし、カスタマイズされたカメラモジュールとより透明な素材を採用することで実現しているとのこと。

OPPO’s Under Display Camera!

OPPOのUSC技術はMWC 2019(上海)でデモ端末が展示されます。またXiaomiもアンダーディスプレイのカメラ内蔵技術を開発中です。

Source : OPPO Global

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