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【realme 3 Pro】スナドラ710、VOOC 3.0急速充電対応の上位版が登場

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OPPOサブブランドとして登場した realmeから、より高性能な仕様のAndroidスマートフォン「realme 3 Pro」が発表。ディスプレイは約6.3インチ、SoCにSnapdragon 710、大容量4050mAhバッテリーを内蔵し、VOOC 3.0の急速充電にも対応しています。価格は13999インドルピー(約2万2600円)

「realme 3 Pro」Snapdragon 710搭載、VOOC 3.0対応の低価格モデル

realme 3 Proは、Android 9.0ベースのColorOS 6.0をプリインストールしたスマートフォン。ディスプレイは約6.3インチで、水滴型のノッチ、カバーガラスにはCorning社のGorilla Glass 5を採用。画面占有率は90.8%。

(Carbon Grey)

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(Nitro Blue)

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(Lightning Purple)

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プロセッサーはQualcommのSnapdragon 710 AIE。10nmプロセスのSoCで、CPUは最大2.2GHz、GPUはAdreno 616。メモリ容量は4GB RAM + 64GB ROMモデルと、6GB RAM + 128GB ROMモデルが用意されます。microSDカードスロットもあり、最大256GBをサポート。

realme 3 Proは「HYPER BOOST 2.0」に対応し、Touch Boostでタッチレスポンス動作が16.2%、Frame Boostでフレーム安定性が38%向上。Snapdragon 700番台のSoCを搭載した本機ですが、ゲーミング性能を1つの特徴としています。

バッテリー容量は約4050mAhと大容量で、充電はVOOC Flash Charge 3.0をサポート。5V/4Aの高速充電によって、30分で最大50%がチャージ可能に。同社によればPUBG(mobile)は7時間のプレイが可能だそうです。

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背面には16MP+5MPのデュアルリアカメラ、フロントには25MPのセルフィーカメラを配置。どちらもAI撮影補助機能を備えており、また背面のメインセンサーにはSONY IMX519(f/1.7)が採用されています。Ultra HD機能によって64MPの高解像度写真、 Super Nightscape機能で暗所撮影も強化。

モバイルネットワークはGSM、WCDMA、FDD-LTE、TD-LTEに対応。デュアルnanoSIMスロットかつDual VoLTEをサポート、Wi-Fiは802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz & 5GHz)、BluetoothはVer 5.0。

realme 3 Proの価格はどちらも3万円を切る低価格も特徴としており、4GB RAM + 64GB ROM版が13999インドルピー(約2万2600円)、6GB RAM + 128GB ROM版が16999インドルピー(約2万7400円)で発売予定です。

Source : realme(EN)