シェア

Xiaomi Mi A1は、基本日本語化の作業必要なし

xiaomi-mi-a1-japanese-setting

以前Xiaomi Mi A1を実機レビューしましたが、AndroidOne端末で良いところは、MIUIではない恩恵が色々とあることです。MIUIの日本語化はMoreLocale 2の導入などが必要な場合がありますが、Xiaomi Mi A1に関しては「最初から日本語設定が使える」スマートフォンなので、メモしておきます。

Xiaomi Mi A1は日本語化の必要がない

Xiaomi Mi A1はAndroidOne端末となっており、MIUIを搭載した通常のシャオミAndroidスマートフォンとは少し異なります。Androidのセキュリティパッチレベルはしばらくは頻繁に更新がきたりとメリットは多いのですが、実は設定からそのまま日本語化がOKです。

xiaomi-mi-a1-japanese-setting

ではどのくらい日本語化がされているかというと、ほぼ設定に関しては日本語で使える印象です。一部英語のままの名称で表記されていたりはするものの、正直いってほとんど問題なく、日本で正規販売されているスマートフォンを購入した時と似たような感じの日本語設定で使えるのかなという気がします。

MoreLocale 2やROM焼きも不要

Xiaomi Mi A1では届いてすぐに簡単に日本語化が行えるので、MoreLocale 2やGlobal ROMを焼く必要もありません(そもそもMi A1はグローバルモデルなので、基本的には公式ROMダウンロードページにも中華ROMなどないです)。

一応最近MIUI 9でXIaomi Mi Max 2に日本語設定が使えるようになっていたり、Xiaomi Mi MIX 2のGlobal ROMもMIUI 8の最新Verですでに日本語が使えるという情報があるので今後MIUIでも国際版ROMなら日本語設定が簡単に使えるようになりそうな気配ですが、Xiaomi Mi A1は購入時点で日本語が使えるようになってましたし面倒な作業が必要ないので、Snapdragon 625+デュアルカメラ搭載のコスパ機を購入したい方は、特にXiaomiブランドの中では抜群に使い初めの煩わしさがない端末なのかなと思います。

購入:

割引クーポンの更新情報はこちらをチェック。

関連:Xiaomi Mi A1実機レビュー。低価格だけど更新くるし、デュアルカメラも意外と良い

シェア