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Xiaomi Mi Pad 3はAndroid版とWindows版の2種類が存在か

以前Xiaomi Mi Pad 3のリークが出た時にはIntel Core M3を搭載したWindowsタブレットと言われていましたが、新たな情報によると通常盤はAndroid OSを搭載するのではないかという噂が出てきました。

情報によれば通常のMi Pad 3がAndroid版、Mi Pad 3 ProがWindows版になるのではとのことで、発売までもう少し確証の高いリークが出てこないと完全に?な状態になっています。

Xiaomi Mi Pad 3はAndroid版も存在?

Android版

Xiaomi Mi Pad 3の発売が近いと言われていますが、ここにきてAndroid版の情報も出てきました。ただ今回の情報だとMediatek MT8176ヘキサコアプロセッサー(ZenPad 3S 10に搭載されていたSoC)、Android 7.0 Nougat、4GB RAM + 64 or 128GB ROMで1299中国元~となっています。おそらくAndroid版のスペックが出てきたのは今回が初めてで、予想スペックや価格だけ見ると妥当のようにも思いますが確証はありません。

追記:Android版は正式発表されました。MediaTek MT8176、4GB RAM、64GB ROMの構成で、価格は200ドル台となっています。仕様だけ見るとMi Pad 2同様にコスパは高そうですね。

Windows版

以前Intel Core M3を採用するのではとリークが出ましたが、今回の情報だとIntel Atom X7-Z8750(!)を採用するのではという情報なので少し怪しかったりします(ここまで大きなブランドが今更Intel Atom機を発売するのも少し考えにくい部分がありますし)。価格は1699元or1999元となっており、こちらも以前のリーク情報とは異なります。Android版は7.9インチではとのことですが、windows版のディスプレイサイズは9.7インチが予想されています。

ちなみに前にリークされたスペックは以下の通り。

MODELXiaomi Mi Pad 3(仮)
OSWindows 10
ディスプレイ9.7インチ
2048 x 1536ドット
プロセッサーIntel Core M3-7Y30
メインメモリ8GB
ストレージ128GB or 256GB
カメラリア:16MP
フロント:5MP
バッテリー8,290 mAh
本体サイズ薄さ6.08mm
重量380g
その他USB Type-Cポート

どの情報が正しいか、もしくは両方正しくない可能性もありますが、少なくともWindows版の存在は以前から噂されており、これまでの報道からも用意される可能性は高そうです。

2015年後半にXiaomi Mi Pad 2が登場したわけなので、そろそろMi Pad 3が登場しても良い時期です。2017年現在でいうとMi Pad 2がIntel AtomでRAMが少なかったりと非力な気もするので、Mi Pad 3が低価格で発売されるとするならば買い替えも検討すべきなのかもしれません。

Source : 1

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