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【Redmi Note 8/Note 8 Pro】64MPカメラ、MediaTek Helio G90Tを搭載へ。液冷に大容量バッテリーも

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中国シャオミ・Redmiブランドから、新モデルのスマートフォン「Redmi Note 8 / Note 8 Pro」のティーザー画像が公開。今回の新端末では、背面カメラにSAMSUNG製の64MPイメージセンサー、またプロセッサーにはMediaTek G90Tの搭載が予告されています。

Redmi Note 8/Note 8 Proは64MPカメラを搭載

中国Redmiブランドは、新モデルのスマートフォン「Redmi Note 8」と「Redmi Note 8 Pro」を2019年8月29日に発表予定。以前から予告されていましたが、Redmi Note 8シリーズには64MPカメラの搭載がほぼ確定しています。

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背面にはクアッドカメラが搭載されるようで、縦に3つ、横に1つイメージセンサーの搭載されているティーザー画像も公開。

なお以前の公式情報でRedmiブランドのスマートフォンにはSAMSUNG製の64MPイメージセンサーを搭載することも発表済みで、高確率で同社のスマホ向け64MP CMOSイメージセンサー「ISOCELL Bright GW1」が採用される見込み。

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Redmi Note 8シリーズのSoCは「MediaTek G90T」

Redmi Note 8シリーズは、プロセッサーにMediaTek G90Tを採用予定

MediaTekが公開しているHelio G90Tの基本仕様はARM Cortex-A76 + Cortex-A55のオクタコアCPU(最大2.05GHz)、ARM Mali-G76 2EEMC4 GPU(最大800MHz)、メモリはLPDDR4x 最大10GB、カメラはシングル64MP and 48MP、通信モデムはCat.12のモバイルデータ通信をサポートします。

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Redmi 8 Proは大容量4,500mAhバッテリー、液冷システムを搭載

Redmi公式によればRedmi Note 8シリーズ(のどちかもしくは両方)はLiquid Cooling、つまり液冷システムが内部に搭載され、また長時間の電池持ちで快適にゲームがプレイできる仕様となる予定とのこと。Redmi Note 8 Proに関しては4,500mAhの大容量バッテリーを搭載予定。